電動棺リフター「シルフィーリフト ソロM・デュオM」
※シルフィーリフト デュオM/ソロMは2025年11月頃から出荷開始予定です。
近年、葬儀業界に限らず、人材不足が深刻化し、日々の業務に支障をきたしているというお悩みをよく耳にします。 求人を出してもなかなか人が集まらず、慢性的な人手不足に頭を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
さらに、多死社会の到来が現実味を帯び、火葬場の予約が取りづらい状況も生まれています。 ご遺族の方々は、故人との最後のお別れの時間を十分に取ることできる一方、火葬までの時間の長期化で心が休まらない時を過ごすことにもなります。 また、ご遺体の安置場所の確保も、葬儀社にとっては大きな課題となっています。 限られたスペースの中で、いかに尊厳を保ちながらご遺体をお預かりするか、その責任は非常に重いものです。
もし、人員を大幅に増やすことなく、最小限の人数で葬儀のオペレーションを円滑に回すことができたなら、人件費の削減にもつながり、経営の安定化に大きく貢献できるでしょう。
また、安置場所の省スペース化を実現することで、より多くのご遺体をお預かりすることが可能になります。
これにより、お預かりできないから外部委託してコストがかさんだり、他社へ案件を回さざる負えなくなったりして安置することに対して負担が増えてしまう心配もなくなります。
お客様サービスの向上と式場設営の自由度
さらに、お客様サービスの向上も重要な課題です。
例えば、故人との最後のお別れの場である花入れの儀式において、小さなお子様や車椅子をご利用の方にも配慮し、棺の高さを手軽に調整できる機能があれば、より多くの方が心穏やかに故人との別れを告げることができるでしょう。
式場設営においても、祭壇に合わせて棺の高さを自由に調整できれば、祭壇アレンジの幅が広がり、故人らしい、よりパーソナルな空間を演出できます。
ご遺族の方々の想いを形にするために、柔軟な対応を可能にする設備は、葬儀の質を高める上で不可欠です。
電動棺リフター「シルフィーリフト ソロM・デュオM」
※シルフィーリフト デュオM/ソロMは2025年11月頃から出荷開始予定です。
前述の通り、一般的な解決策は、人材確保、施設整備、業務効率化など、多岐にわたります。
しかし、これらの方法は、あくまでも現状の課題に対する対処療法に過ぎず、根本的な解決には至らない場合があります。
例えば、人材確保のためにSNSを活用しても、重い棺の移動や安置といった体力的な負担は軽減されません。
また、安置施設を増設しても、限られたスペースを有効活用できなければ、いずれ限界が来ます。
そこで、私たちは電動棺リフター「シルフィーリフト」により、これらの課題を根本から解決し、葬儀業界の未来を切り拓くための革新的なソリューションを提供します。
電動棺リフター「シルフィーリフト」は、重い棺の移動や安置といった作業を、誰でも一人で安全に行えるように設計されています。
これにより、人員を増やす必要がなくなり、人件費の大幅な削減に繋がります。
さらに、誰でも使える簡単な操作性により、新たな人員の教育コストも不要になります。
人手不足が解消されることで、スタッフは顧客管理システムの活用など、より付加価値の高い業務に集中できるようになります。
耐久性に優れた素材を使用しているため、長期的に見ても経済的です。
電動棺リフター「シルフィーリフト」は、限られたスペースを最大限に活用できる省スペース設計を採用しています。
複数体安置の遺体冷蔵庫や安置台に対応し、空いている倉庫や空き部屋を有効活用することで、新たな施設の建設コストを削減します。詳しくは下記の特集ページも参照してください。
多死社会における安置数増加にも柔軟に対応できますので、社外安置にかかるコストや移動時間を削減します。
電動棺リフター「シルフィーリフト」は、式場での利用を想定した設計をしています。
今までは、固定の高さの棺台を利用されていたり、お花屋さんのテーブルなどを利用して微調整をしていたのかと思います。
シルフィーリフトであれば、祭壇への安置の際も自由な高さに簡単に調整ができるのでベストな高さで安置することが可能です。
また、告別式の花入れの際には、お子様や車椅子をご利用の方にも配慮し、足元のスイッチで簡単に高さを低くすることができます。
これにより、すべての方に心温まるお別れの場を提供しご家族の満足度が上がることが期待できます。
足回りには十分な大きさのキャスターが付いているので、霊柩車への乗棺の場面でも棺の移動も、手を添えるだけでスムーズに行え、スタッフやご家族の負担を大幅に軽減します。
電動棺リフター「シルフィーリフト ソロM・デュオM」
※シルフィーリフト デュオM/ソロMは2025年11月頃から出荷開始予定です。
電動棺リフター「シルフィーリフト」は、ご遺体を取り扱う一連のシーンにおいて、ワンオペレーションの運用を実現します。
力の弱いディレクターでも安全に操作できるため、葬儀式の進行に徹して、スムーズな葬儀を執り行う助けになります。
つまり、現場ディレクターの負担を大幅に軽減し、儀式の品質を高めることができます。
夜中に一人でご遺体を安置時に下げてきて、特にお体の大きな型をご遺体用冷蔵庫や安置台にご安置するのはとても大変な作業ではないでしょうか?
夜中なので誰かの手を借りることもできずに、大変な思いでご安置したこともあるかと思います。
そんな時に、高さを自由に変えられる電動棺リフター「シルフィーリフト」があれば、ご安置作業も一人でもスムーズに行えるようになります。
ストレッチャーとリフターの高さを合わせ、移乗ボード「エアリースライド」などを利用すれば、滑らせるだけで、ご遺体をリフターに載っているステンレストレイや安置ボードに簡単に移乗できます。
次に、ご遺体用冷蔵や安置台の高さにリフターを調整したら、あとはローラーの上を転がすだけでご安置完了です。
お棺を祭壇にご安置する場面や祭壇をデザインする場面において、
棺の高さを合わせるのに困ったことはありませんか?
また、花屋さんのテーブルに棺を移すのも大変だったりしませんか?
ここで、電動棺リフター「シルフィーリフト」を活用すれば、棺の高さ調整に悩む必要がありません。
電動棺リフターなら高さを自由にアレンジできるので、
経机の後ろでも、祭壇の真ん中でもどの位置に持ってきても最適な高さに変更できます。
祭壇のデザインの自由度が上がるので独創的な祭壇アレンジに挑戦も可能!
祭壇前にて、拝顔する場面におても、簡単に高さを変更できるので安心してご遺族様にお参りしていただけます。
そして、告別式で祭壇から棺を出す時も棺台に載せ替える必要がありません。
告別式でのお別れの場面で、
小さなお子さんや車いすの方がいらっしゃる場合、
棺が高すぎてお顔が見えなかったり、花入れがうまくできないことがありませんか?
電動棺リフター「シルフィーリフト」を活用すれば、フットスイッチの操作で簡単に高さを変更できるので、
目線の低い方に合わせて棺の高さを下げることもスムーズに行えます。
2~3人のスタッフで、棺を持ち上げて、低い棺台に入れ替える必要もありません。
また、電動棺リフターの外観を気にされる方には、シルフィーヴェールのような専用のスカートなどを巻くことで、式場になじませることもできます。
バックヤード専用の機器と考えられがちの製品でも、式場での主役となれるのです。
最近多い直葬や火葬式、親族の少ない家族葬の場面で、
繁忙期でスタッフが少なく霊柩車への乗棺シーンで棺を持ち上げる人手が足りないなんてこともあり得ます。
そんなシ場合でも、シルフィーリフトはキャスターが付いている棺台なので、
式場(安置所)から霊柩車までスムーズな移動が可能です。
また、霊柩車のローラー高に合わせて棺の高さを変更できるので、
一人でも乗棺ができ、重たい棺を持ち上げる必要もありませんし、人手も必要ありません。
電動棺リフター「シルフィーリフト ソロM・デュオM」
※シルフィーリフト デュオM/ソロMは2025年11月頃から出荷開始予定です。
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受付時間:平日9:00~18:00


導入の背景
きっかけ 式場で使用していた電動棺台が故障した為、導入しました。
使用してみた感想
御遺体保冷庫への出し入れから式場への安置 そして霊柩車までのご移動と見た目もシンプルで綺麗な為これ一台で大活躍です。 ストッパー等もとてもつかいやすくワンオペで全てが賄える万能移動棺台です。
改善希望
特にありませんが強いて申し上げると上下のスイッチ部が飛び出しているのでお別れ時等、棺に近寄りすぎると脚が接触する時があります。 操作性を良くする為に突起していると思われるので何とも言えませんが。
その他のご意見 ご要望
弊社は購入して本当に良かったと思っています。 使いやすさはスタッフみんな大満足してます。

1.ご導入の背景や経緯
一人で故人様の移動が難しかったので、スタッフの確保が必要でした。
2.実際にご使用いただいてのご感想
女性スタッフでも、移動が可能になり、面会対応の幅が広がりました。
3.特に便利だと感じられたポイント
操作のしやすさ。安全性の高さ。移動の負担の軽減

シルフィーリフトを導入して以来、私たちの現場は大きく変わりました。
以前は、祭壇での安置やお別れのシーンで、スタッフが複数人必要でした。
しかし、シルフィーリフトを使うことで、1人のスタッフでも安心して作業ができるようになり、
他の業務に集中することができるようになりました。
特に感動的だったのは、お別れの瞬間に、小さなお孫さんが棺の中を覗き込むことができたシーンです。
シルフィーリフトで棺の高さを調整し、子供でも故人をしっかりと見送れるようにしたその瞬間、
ご家族から感謝の言葉をいただきました。
これは、ただの道具ではなく、私たちの現場に安心と尊厳をもたらすパートナーだと感じています。

私は長年葬儀の現場で働いてきましたが、年齢とともに身体への負担が大きくなっていました。
シルフィーリフトを導入してからは、力を使わずに棺を移動できるようになり、
腰や肩の痛みも軽減されました。
これからも現場で働き続けたいと考えている私にとって、
シルフィーリフトはなくてはならない存在です。




サイズ 幅600mm 奥行き1800mm 厚さ30mm
材質 ポリプロピレン
お恥ずかしながら、私自身が、かつて冬場に葬儀の搬送現場にて重い棺を取り扱って、ぎっくり腰を起こすことがよくありました。
そのころに、「シルフィーリフト」があっらたどれだけ助かったかと。
そんな、苦労を経験したものとして、葬儀の現場においては大事なのは顧客サービスであり、痛い思いをし、周りに迷惑をかけていてしまっては、なかなかご遺族の方を向けなくなってしまうこともあるのかと思います。
そんなこともあり、現場スタッフさんの負担(体力的、時間的)を軽減することやケガの防止をすることが、良い葬儀サービスにつながると考え、INPEACEでは現場の皆さんにとっての省力化を目的とした商品を提供しております。
そして、葬儀業界に限らず、少子化=人手不足がますます心配になり、多死社会のピークに向かって主に都市部では火葬待ちが深刻化してくる様相を呈しています。
葬儀の縮小化の中で投資先、つまりコストをどこにかけるかは切実な問題かと思います。
少数精鋭で現場を効率よく回すには、最新の便利な道具に頼るのもコスパのよい選択肢ではないかと思います。現場のみなさんが腰痛になる前に(すでに悩んでいる方は今すぐにでも)、選択肢に入れていただけますと幸いです。
電動棺リフター「シルフィーリフト ソロM・デュオM」
※シルフィーリフト デュオM/ソロMは2025年11月頃から出荷開始予定です。
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