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MEDIA / 美術協力

配信映画『モルグの夜に』に、電動棺リフター
「シルフィーリフト ソロ」が美術協力しました

死体安置所を舞台にした配信映画『モルグの夜に』(英題:Morgue: Waking Up Dead)の撮影に、 INPEACEの電動棺リフター「シルフィーリフト ソロ」が美術協力として使用されました。 普段は葬儀・安置の現場で使われている機材が、映像作品を通じて多くの方の目に触れる機会となりました。

『モルグの夜に』撮影現場の様子

撮影現場の様子(紳士淑女社ご提供)

作品について

『モルグの夜に』は、冬の夜の死体安置所で目を覚ました男女――荻野と伊月花――が主人公のヒューマン・ミステリー。 ふたりには死の直前の記憶がなく、わずかに残る記憶を手がかりに「なぜ自分たちは死んだのか」を辿っていきます。 謎解きの先に浮かび上がるのは、生きていた頃に伝えられなかった想いや、人と人とのつながり。 冷たいはずの安置所を舞台に、温かい人間ドラマが描かれる作品です。

作品名:モルグの夜に(Morgue: Waking Up Dead)

ジャンル:ファンタジー・ヒューマン・ミステリー・コメディ/上映時間:75分

監督:原田光規/脚本:小森義大/企画制作:紳士淑女社

出演:前田大翔(荻野俊平 役)、松島かのん(美園伊月花 役)、江﨑葵、武本悠佑、宮本雪翔、長南舞 ほか

配信:2026年7月17日より Amazon Prime/U-NEXT/FOD/カンテレドーガ/ビデオマーケット/music.jp にて配信中

『モルグの夜に』作品ポスター

美術協力について

死体安置所という作品の舞台設定にリアリティを持たせるため、実際の葬儀・安置の現場で使用されている 電動棺リフター「シルフィーリフト ソロ」を美術協力として提供しました。フットスイッチひとつで ワンオペ操作ができる、実際の現場そのままの機材が、映像の説得力につながればと考えています。

今回協力した製品

電動棺リフター シルフィーリフト ソロ

フットスイッチ式・ワンオペ対応の電動棺リフター。製品詳細はこちら ›

画像提供・撮影協力:紳士淑女社

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