今使える補助金情報
電動棺リフター・ご遺体用冷蔵庫・IoT管理システムの導入に活用できる、全国および地域限定の補助金・助成金を優先度順にまとめました。
所管:中小企業庁・中小機構 | 対象地域:全国
対象経費該当性:ハード+ソフトを自由に組み合わせ可能な「一般型」。電動棺リフター・ご遺体用冷蔵庫・IoT管理システムを一体的な省力化計画としてまとめれば対象になる可能性が高い。経済産業省の「省力化投資促進プラン(生活関連サービス業=冠婚葬祭業編)」でも本補助金の活用が明示されている。
補助率・上限額:補助率1/2(小規模事業者は2/3)。上限750万円~1億円(従業員規模・賃上げ特例による)
応募状況:締切済み:第7回公募は2026年7月31日17:00に終了(カタログ型は随時受付中)。第8回の公募時期は本ページ更新時点で未定。最新情報は公式サイトでご確認ください。※GビズIDプライムアカウントが必要
詳細を見る →所管:厚生労働省 | 対象地域:全国
対象経費該当性:事業場内最低賃金を50円以上引き上げるとともに、生産性向上に資する設備投資を行った場合に助成。電動棺リフター・ご遺体用冷蔵庫・IoT管理システムなど省力化設備が対象になり得る(最終判断は都道府県労働局の審査)。なお令和8年度からは、物価高騰等要件に該当する特例事業者に限り、パソコン・タブレット等端末と周辺機器の新規導入も対象経費に加わった。
補助率・上限額:助成率3/4〜4/5。上限最大600万円(コース・引き上げる労働者数・事業場規模による)
応募状況:応募予定:令和8年度の交付要綱・要領は公開済み。交付申請受付は2026年9月1日開始予定(本ページ更新時点では受付開始前)。締切は地域別最低賃金発効日前日または11月30日のいずれか早い日。※GビズIDプライムがあればjGrants電子申請可
業務改善助成金を活用したシルフィーリフト導入について、対象要件・活用ポイントをまとめた特設ページをご用意しています。
業務改善助成金 特設ページ →所管:中小企業庁・中小機構 | 対象地域:全国
対象経費該当性:IoTご遺体管理システムのソフトウェア・導入費用は対象。ハード単体(リフター・冷蔵庫)は要件次第。
補助率・上限額:補助率1/2、上限450万円
応募状況:応募受付中:1次締切は2026年8月25日(火)17:00。以降の締切は順次公表予定
詳細を見る →所管:中小企業庁・中小機構 | 対象地域:全国
対象経費該当性:既存業務の単純な設備更新は対象外。新規に安置施設・斎場を立ち上げる等の新規事業類型であれば、リフター・冷蔵庫・IoTシステムも対象になり得る(詳細要件は要確認)。2026年度から「新事業進出補助金」と「ものづくり補助金」が統合され本制度に一本化。
補助率・上限額:上限最大7,000万円(賃上げ特例適用時9,000万円)※補助率の詳細は公募要領で要確認
応募状況:応募予定:申請受付は2026年8月31日開始予定。第1次締切2026年9月30日18:00、第2次締切2026年10月30日18:00(いずれも厳守)
詳細を見る →所管:中小企業庁・日本商工会議所等 | 対象地域:全国
対象経費該当性:小規模事業者向け。業務効率化のための機器導入として活用余地あり。
補助率・上限額:補助率2/3(赤字事業者3/4)。上限50万円(インボイス特例+50万円、賃金引上げ特例+150万円、両方併用で最大250万円)
応募状況:締切済み:第19回終了。次回(第20回)は2026年11月5日~12月15日17:00に確定(公募要領公開済み。交付規程は2026年3月6日付で改定)
詳細を見る →所管:東京都中小企業振興公社 | 対象地域:東京都
対象経費該当性:災害時のご遺体安置等のリスク対策として認められれば活用可能性あり。
補助率・上限額:助成率1/2(小規模企業者2/3)、上限500万円(連携型1,000万円)※令和8年度版の要確認
応募状況:要確認:令和8年度第1回は終了。第2回は「今夏掲載予定」のまま、本ページ更新時点でも募集時期は正式公表されていません。
詳細を見る →所管:埼玉県 | 対象地域:埼玉県
対象経費該当性:機器・ITツールの新規導入による省力化が対象。
補助率・上限額:新規導入:補助率1/2、上限200万円/設備更新:補助率1/2、上限750万円 ※令和8年度版は情報源により差異があり要確認
応募状況:締切済み:令和8年度公募は2026年7月17日16:00に受付終了(専門家派遣も同7月6日に予定件数到達のため終了)。次回公募は本ページ更新時点で未定。
詳細を見る →所管:千葉県 | 対象地域:千葉県
対象経費該当性:省人化・業務効率化・生産性向上のための設備投資(機械装置等の購入・改良、ソフトウェア・情報システムの購入・構築等)が対象。電動棺リフター・ご遺体用冷蔵庫・IoT管理システムの導入が該当し得る。※旧制度の公式URLはドメイン失効により補助金と無関係のサイトに変わっていたため、後継とみられる本制度に差し替えています(正式な後継関係は要確認)。
補助率・上限額:補助率1/2以内、上限3,000万円(下限500万円)
応募状況:締切済み:第3弾は2026年4月6日10:00~6月5日17:00で受付終了。次回公募は本ページ更新時点で未定。
詳細を見る →所管:鳥取県 | 対象地域:鳥取県
対象経費該当性:BCP実効性向上・防災対策設備が対象(ご遺体安置施設の災害対応強化として活用余地あり)。
補助率・上限額:一般対策型:補助率1/2、上限50万円/地域連携型:補助率2/3、上限100万円
応募状況:応募受付中:令和8年度版の公募情報を確認。先着順で予算に達し次第終了(明確な締切日の記載なし)。
詳細を見る →補助金活用シミュレーション
INPEACE製品の直販価格(本体)に設置費用目安を加えた参考価格をもとに、優先度「高」の中小企業省力化投資補助金(一般型)を適用した場合の概算試算です。
※試算は標準モデル「シルフィーリフト ソロM」の価格を使用しています。電動走行・メモリーリフト機能を搭載した上位モデル「ソロM e-Drive」は価格が異なります。e-Driveモデルの詳細はこちら
電動棺リフター シルフィーリフト ソロM
本体(直販価格)¥700,000(税抜)+設置費用目安 30万円 = 参考合計 約100万円
試算補助額
約50万円〜67万円
ご遺体用冷蔵庫(二体用縦入れ横扉 / AR2-1SH)
本体(直販価格)¥2,035,000(税込)+設置費用目安 30万円 = 参考合計 約234万円
試算補助額
約117万円〜156万円
セット導入例:シルフィーリフト ソロM+ご遺体用冷蔵庫(AR2-1SH) 参考合計 約334万円の場合
最大 約167万円〜222万円 の補助が見込める試算
(補助率1/2の場合/小規模事業者2/3適用の場合)
※上記はあくまで概算の試算例であり、補助額を保証するものではありません。実際の対象経費・補助率・交付額は審査結果や公募要領、事業者様の規模・要件充足状況により異なります。導入をご検討の際は、まず対象要件を専門家または各制度の窓口にご確認ください。製品本体価格は2025年10月時点の直販価格、設置費用は平均的な目安(約30万円)です。消費税の取り扱いは商品により異なるため、正式なお見積りは別途ご確認ください。
本ページの情報は、各省庁・自治体・中小企業基盤整備機構等の公式情報に基づき作成しています。
募集内容・補助率・上限額・締切等は変更される場合があります。申請の際は必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
本ページは毎月内容を見直し、最新の情報に更新しています。
導入・お見積りに関するご相談
INPEACE TEL 044-387-7482 / Mail info@inpeace.jp