賃上げと設備投資で、
最大600万円の公的助成を、
電動棺リフター導入に。
令和8年度「業務改善助成金」(厚生労働省)を活用すれば、事業場内最低賃金の引き上げとあわせて、 電動棺リフター「シルフィーリフト」の導入費用の一部を国の助成で賄うことができます。 制度の仕組みと、貴社の場合の支給額の目安を、このページでご確認いただけます。
こんな「見えないコスト」を、
放置していませんか?
- ✕直葬・火葬式が増え単価が下がっているのに、人件費(固定費)は変わらない
- ✕棺を冷蔵庫へ出し入れするためだけに、スタッフを2〜3人拘束している
- ✕ベテランの「勘」や「力」に頼った、属人的な安置オペレーションになっている
- ✕設備投資をしたいが、初期費用の自己負担の重さで踏み切れずにいる
電動棺リフターの導入は、その多くを解消できます。問題は「初期費用」——それを公的制度で圧縮する方法があります。
「業務改善助成金」とは
事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、あわせて生産性向上に資する設備投資 (電動棺リフター等)を行った場合に、その設備費用の一部が助成される制度です。助成額は最大600万円。
賃金引上げ計画・設備投資計画を作成し、交付申請
誰の賃金をいくら引き上げるか、どの設備をいくらで導入するかを計画し、管轄の都道府県労働局へ申請します。
労働局の審査(交付決定まで約3か月)
令和8年度の申請受付は9月1日開始。審査には約3か月を要する見込みです。
交付決定後に設備を導入・賃金を引き上げ、実績報告
交付決定を受けてから発注・購入・賃金引上げを実施。実績を報告すると助成金が支給されます。
貴社の場合、いくら助成されるか
概算してみましょう
数値を入力すると、助成額の目安がその場で表示されます。
電動棺リフター「シルフィーリフト」シリーズ
全国100台以上の導入実績。安置・搬送の属人化を解消し、ワンオペ運用を可能にします。型番により価格帯は異なります。
フットスイッチ モデル
- 電動昇降機能を標準搭載
- ステンレス製ボディで衛生性・耐久性
- 専用スカート「シルフィーベール」対応
メモリーリフト モデル
- メモリーリフト機能で高さを自動再現
- 大型施設・複数体安置に対応
- 静音設計・直感的操作でスタッフ教育も容易
電動アシスト走行モデル
- 「電動アシスト走行」+「フル電動昇降」で力仕事ゼロ
- ワンオペでの安置作業が可能
- 2026年9月頃より順次出荷
初回相談は無料でお受けします
小泉 悟志 氏
葬祭業の経営支援に数多く携わり、業界内で高い知名度を持つ中小企業診断士。業務改善助成金の活用可否や賃上げ計画の考え方について、初回のご相談は無料でお受けします。
申請は9月1日開始。
準備はお早めに。
賃上げ計画・設備投資計画のご検討
対象人数・引き上げ額・導入機種の絞り込みを進めます。ご相談はこの段階からどうぞ。
交付申請 受付開始
予算の範囲内での交付のため、申請期間中でも早期に受付終了となる可能性があります。
事業完了期限(交付決定年度)
交付決定後、この期日までに設備投資と賃金引上げを完了する必要があります。
【事前相談・お問い合わせフォーム】
〒214-0013 神奈川県川崎市多摩区登戸新町391
TEL 044-387-7482(平日10:00〜17:00) FAX 03-6862-4848(24時間受付)
Mail info@inpeace.jp
業務改善助成金コールセンター:0120-366-440(平日9:00〜17:00)
申請書提出先:管轄の都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)
※本ページは厚生労働省「業務改善助成金」の公表資料に基づく簡易なご案内であり、助成の可否・金額を保証するものではありません。 審査は都道府県労働局が行います。正式な要件・様式は最新の交付要綱・要領でご確認いただくか、業務改善助成金コールセンターへお問い合わせください。 シミュレーターの結果は目安であり、実際の交付額と異なる場合があります。


